AWSの資格を全制覇した

タイトルの通りだけど、ようやく全資格(12冠)を取得したので振り返ってみる。 取得した資格と取得順序 Solution Architect Associate Solutions Architect Professional DevOps Engineer Professional Security Specialty Advanced Networking Specialty Database Specialty Data Analytics Specialty Cloud Practioner Developer Associate Machine Learning Specialty SysOps Administrator Associate SAP on AWS Specialty の12個。Alexa SkillBuilderは全制覇のモチベが無いときに、終わってしまったので取ってない。 最初は業務で利用するサービスまわりのものだったり、設計してて難しいなって思ったまわりを試験勉強の中で身に付けようってのを モチベーションとして受験していたが、Cloud Practionerを取りだした辺りで、ここまで来たら全部取るかってのがモチベーションに変わっていった。 [Read More]

ECSでfirelensを利用したログ収集で、標準出力と標準エラー出力の転送先を分ける

ちょっと前に調べて、全然ネット上に情報がみあたらず結構困ったので、今さらだけど備忘として残しておく。 ECSでは、ログ収集に使うログドライバーをいくつかの種類から選択することができるが、 デフォルトでは awslogs が利用される。 これは、CloudWatch Logsに標準出力と標準エラー出力をそれぞれ転送するもので、手軽にログ収集の設定をするなら簡単に使える。 ただし、以下のように標準出力と標準エラー出力が区別なく混ざって出力されてしまうため、きちんとログとして見ようとするとわかりづらい。 [Read More]

bitboardアルゴリズムでN-Queen問題を解く

はじめに 探索アルゴリズムを組むにあたって、配列を使うと効率が良くないので ビット列を使って節約することが知られている。 自分もオセロのCPUアルゴリズムを組んでいるときにビットボードの存在を知った。 ビットボードは書いたことがなく面白そうだったので、比較的簡単なアルゴリズムで書けるN-Queenをbitboardで解いてみることにした。 [Read More]

EKSのPodのSecurityGroupを試す

EKSは、3年前ぐらいに少しさわったぐらいで、あまり深くいじれてなかったので、再入門してみる。 今回は、2020年の9月ごろに利用できるようになった、Podへのセキュリティグループの割当てを試してみる。 [Read More]

手元でECSが動く ECS Anywhereを試してみた

ECS AnywhereがGAされたということで試してみた。 https://aws.amazon.com/blogs/aws/getting-started-with-amazon-ecs-anywhere-now-generally-available/ ECS Anywhereとは 2020年のre:Inventで発表された、任意の環境(オンプレやデータセンタなど)でECSのタスクをデプロイできるもの。 [Read More]

EmacsのNative Compilationの性能を測定する

Emacsに来たnative compileを試す で --with-native-compilation オプション付で Emacsをビルドして、とりあえず eln ファイルができて、elファイルがコンパイルされるところは 見たので、今日はその性能について見てみた。 [Read More]

Emacsに来たnative compileを試す

Emacsのlispファイルをnativeでcompileする、いわゆる gccemacs が Masterブランチにマージされたので、さっそく試してみた。 https://git.savannah.gnu.org/cgit/emacs.git/commit/?id=289000eee729689b0cf362a21baa40ac7f9506f6 [Read More]

Emacsで現在利用しているメモリを確認する

これは、Emacs Advent Calendar 2020 の23日目の記事です。 12月書けなくて他の人に書いてもらったのだけど、せっかくまだ書かれてない日が残ってたのでアドベントカレンダーとして書いてみる。 [Read More]